簡単に現代アーティストのポートフォリオサイトを作ろう!

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「どうやって作品を売り込めばいいの?」

「SNSやホームページではどうやればいいの?」

現在、様々なインターネットサービスが増えて、広告代理店に頼まなくても個人で簡単にホームページを作れるようになりました。

ホームページは、SNSで活動していることをアピールしたことを興味持ってくれたファンに深く知ってもらうためのツールとして最適です。ホームページの質によっては信頼をつけることができます。

グルフィー
いわば、ホームページは、アーティストをより深く知るための玄関口になります。

ので、簡単に作れる方法と基礎を紹介します。


ポートフォリオサイトを作る前の基礎を確認

グルフィー
ポートフォリオサイトで書くことは最低で4つあります。
  1. 自分のバイオグラフィーとCVを書く
  2. 作品のタイトル、制作期間、材料、目的といった内容を書く
  3. 作品の写真を載せる
  4. デザインはシンプルにわかりやすくまとめましょう

1. 自分のバイオグラフィーと書こう

自分のアーティストバイオグラフィティー(アーティストの履歴書)ができていなければ、作品を発信することができません。詳しい具体例や書方はこちらのリンクで参考にしてください。CVは時経歴で書いたアーティストの経歴のことであります。基本は展示経験を書くことが多いです。

ちなみに、ステートメントとバイオグラフィティーは正確には違います。バイオグラフィーはアーティストストーリーや作品に至るまで公共や一般向けに書いたもので、ステートメントはギャラリーや企画展に作品とテーマを詳しく書いたものであります。

中にはアンディウォーホールやバキスタみたいにアーティストステートメント持たない人もいますが、知ってもらうチャンスが減るのは確実であります。

2. 作品の内容を書く

作品にタイトル、制作期間、材料、目的の4つを書きましょう。自分のバイオグラフィティーによって変わりますが、作品内容説明は200〜400文字程度あれば十分です。1年2回は更新しないとアーティスト活動が疑われるのできよつけましょう。

作品作りで外注したならば、制作に携わったwebサイトを載せておきましょう。

3. 作品の写真を載せる

自分で撮った写真もいいけど、作品画像はプロのカメラマンに頼んでみましょう!メディアアーティストの宮島達男は言います。

ので自分の個性とあったカメラマンを探して撮って見ましょう!!

4. デザインはシンプルにわかりやすくまとめましょう

ウェブサイトはシンプル且つ個性が一瞬でわかるようにまとめましょう。必須ボタンはHOME/BIO/GAREEY/INFO/CONTACTの5つあれば十分です。作品と世界観がメインなのでわかりやすくデザインをまとめたものがオススメです。

もし、海外にもアピールしたいと考えるならば、英文ページと日本語ページを分けましょう!もちろん、間違った英語で説明で書いても見てもらえません。もし、英語が苦手ならば、一度日本語で書いてから自分で英語に変換して、英語圏の友達に伝わるか確認しましょう。

簡単にきれいに作れるポートフォリオサイトの紹介

ORTFOLIOBOX(ポートフォリオボックス)

世界で55万人以上が利用しています。デザイナーや芸術家、写真家など、クリエイターに向けたポートフォリオサイト作成サービスです。シンプルで洗練されたデザインのテンプレートが豊富に用意されています。ギャラリー、コレクション、履歴書といったテンプレートのページにブラウザー操作で画像や動画を挿入し、背景色やフォントなどをカスタマイズしてポートフォリオを作成します。

無料で10ページ・30画像まで使用でき、パソコン表示用だけでなく、モバイル(スマートフォン、タブレット)用サイトも制作可能です。

Strikingly(ストライキングリー)

クリエイターのポートフォリオだけではなく、ブログやECサイト等も制作できるオンライン制作サービスです。カジュアルなデザインのテンプレートが多数用意されています。さらに、このサービスで実際に制作されたサイトが数多く掲載されていますので、その中から気に入ったデザインのテンプレートを使って自分のポートフォリオサイトを作成することも可能です。

無料で何ページでも、しかも複数のサイトを制作可能ですが、無料で利用する場合は通信帯域幅が5GBに制限されている点には注意してください。

wix(ウィックス)

イスラエル発祥の簡単Webサイト制作サービスの「WiX」。職種別のポートフォリオ向けテンプレートが用意されています。このサービスは制作が簡単なことが特徴で、テンプレートの画面上でプレビューを見ながら、ドラッグ&ドロップして素材を移動させたり、拡大縮小させたりすることができます。用意されているボタンのデザインなども凝っていて、動きを加えることも可能です。

無料プランの場合、データ容量や帯域幅などに制限があります。また、「このWebホームページはWiX.comを使って作成されました」という広告が上下に入ります。

jimbo(ジンドゥー)

ドイツで2007年にサービスが開始された、無料Webサイト制作サービスの草分け的存在が「Jimdo」です。編集画面がそのままプレビュー画面になっていて、ポートフォリオ用のテンプレートを選んで、画面上でクリックして写真や文字を変更したり、ドラッグで位置を変更したりできます。

無料のコースに機能制限はなく、サーバーの容量が500MBまで、帯域幅が2GBまでとなっています。

Ameba Ownd(アメーバ オウンド)

日本オリジナルのWebサイト作成サービスです。クリエイターやポートフォリオに特化しているわけではありませんが、ポートフォリオ作成のためのテンプレートも用意されています。全体にスタイリッシュで洗練されたデザインとなっています。

更新は専用スマホアプリからも可能で、アクセス解析やSEO対策、SNS連携と本格的な機能まで無料です。「Ameba Ownd」の目立たない広告が3ヵ所に入ります。

WordPress(ワードプレス)

本格的なポートフォリオサイトを作りたいという方におすすめなのは「WordPress」です。大企業のサイトやECサイトまで制作可能な作りになっています。
WordPressは、サイト作りでサーバードメインの登録が必要だから、最初からお金がかかります。テーマと呼ばれるテンプレートで選んでカスタマイズしていきます。

HTMLやCSSの知識は必要ですが、様々なブログやサイトにやり方が紹介しているのでサイト初心者にはやりやすいです。WordPressは無料で、テーマも多くは無料です。

作る前にアーティストのポートフォリオを見てみよう

より良いポートフォリオを作るにはまずwebサイトからポートフォリオの見本をチェックすることをオススメします。他のアーティストのポートフォリオと自分のポートフォリオを見比べながら、取捨選択していきましょう。

アーティストにかかわらず、デザイナーや写真などのクリエイターのポートフォリオサイトを比べてみるのも良いです。特にこの2つがオススメです。

straightline bookmark

Webデザインの参考となるサイトを集めたWebサイトのギャラリーリンク集であります。海外のサイトも乗っているので参考になります。

ARTNOC.COM

作品づくりの参考になる、優れたWebデザインをまとめたリンク集のサイトであります。ポートフォリオ欄をみるとデザインやフォトグラファー、アーティストなどのクリエイターのポートフォリオサイトが見つかります。

お金を使ってホームページの作ろう!!

これは、アメーバオウンドで作られたホームページのトップ画面です。

上の写真ように無料で作られたものは、ホームページのトップに広告が表示されることが多いです。これでは、にアーティスト活動していることが、ホームページサイトを見て、信頼も得にくくなります。上の広告表示をなくすには、ドメインとサーバーが取得か、アップグレードのどちらかです。

グルフィー
もし、アーティスト活動が本格的にやるなら、上の写真のように広告表示をなくしたほうがいいです。

サイトによりますが、アップグレードするにはだいたい500円〜1000円です。また、ドメインとサーバーも基本有料です。ドメインとサーバーの2つ合わせて、月に500円〜2000円ほどします。でも、今後の仕事でやっていくには安いと思います。

是非、自分のドメインやサーバーを持って、自分だけのサイトを作りましょう。ドメインやサーバーの取得方法はこちらのリンクでやって見てください。

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